急性外傷
痛みに寄り添い、回復をサポートします。
対応する症状
Symptoms
整形外科と同じ内容の治療が可能です。
ただし、レントゲン撮影・注射・手術・投薬はありません。
初期対応の重要性
Why Early Treatment Matters
48〜72時間がカギ
ケガをしてから最初の2〜3日の対応が、その後の回復スピードを大きく左右します。適切な処置を早く行うことで、炎症を最小限に抑えられます。
放置すると慢性化のリスク
「そのうち治るだろう」と放置すると、症状が長引いたり、再発しやすい状態になることがあります。早めの受診が結果的に通院回数を減らすことにもつながります。
原因を見極める
たとえば足首の捻挫でも、原因が股関節にあることも。患部だけでなく、なぜケガをしたのかを見極めることで、再発を防ぎます。
保険適用の範囲
Insurance Coverage
健康保険を使って診療を受けられるのは、負傷日からおよそ1ヶ月以内で原因が明確な場合のみです。
保険適用
- スポーツ中にひねった
- 転んでぶつけた
- 重いものを持ち上げて痛めた
- 朝起きたら首が動かない
- 原因と日時が明確なケガ
保険適用外
- なんとなく痛くなった
- ずっと痛い(慢性)
- 原因がわからない
- 仕事中・通勤中のケガ(労災)
- 交通事故(自賠責)
保険診療の原則
健康保険による診療は「療養上必要な範囲及び限度で行う」という原則があります。つまり、患部のみの最低限の治療が保険でカバーされる範囲です。
例:足首の捻挫の場合
保険で診られるのは「足首」のみ。しかし、股関節の動きが悪くて足首をひねった場合、股関節の治療は保険適用外となります。
当院では、患部以外の調整も行うことで回復を早め、結果的に通院回数を減らすことを目指しています。そのため、保険診療に少しの自己負担を加えた料金設定となっています。
骨折・脱臼について
応急処置は医師の同意なく行えますが、その後の継続治療には医師の同意が必要です。まずは整形外科を受診し、診断を受けた上でご来院ください。
料金
Price
※2ヶ所までの治療の場合
※医療助成をお持ちの方:初診1,100円、2回目以降500〜1,000円程度
※患部以外の調整も含むため、保険診療+自費の組み合わせとなります
診療の流れ
Flow
ご予約・ご来院
お電話またはWebでご予約ください。保険証をお持ちの上、ご来院ください。
初診票の記入
受付にて初診票にご記入いただきます。正確な診断のため、なるべく詳しくお書きください。
院長による診察
問診・視診・触診・スクリーニングテストを行い、正確な診断をとります。
各種施術
電気治療・冷却療法・運動療法など、症状に合わせた施術を行います。
説明・自宅での指導
状態の説明と、ご自宅での冷却方法や注意点をお伝えします。
お会計・次回予約
次回来院の目安をお伝えします。急性期はなるべく治療を優先してください。
ダラダラと通院させません
急性期にしっかり治療することで、通院回数を最小限に。当院では月6日以下の通院で改善される方が全体の85%。毎月、約3分の1の方が改善して卒業または自己管理へ移行しています。
「自力と他力」——治療家が手伝えることと、ご自身で気をつけることをお伝えし、早期回復を目指します。
受付時間
Hours
火〜土曜
10:00〜20:00
初診の最終受付は19:30まで
休診:日曜・月曜
祝祭日は不定休
慢性的な痛みでお悩みの方へ
「なんとなく痛くなった」「ずっと痛い」という症状は、保険適用外となる場合があります。
慢性的な症状には、全身を診て根本原因からアプローチするあおいラボ(自費診療)をおすすめしています。
あおいラボについて詳しく見る