成長期から競技生活、そしてその先へ。
審美系アスリートの身体と
向き合い続けて15年。
フィギュアスケート、バレエ、新体操——
美しさと身体能力の両方が求められる競技だからこそ、
身体の「使い方」まで理解した治療が必要です。
葵接骨院では、審美系スポーツ特有の動きや負荷を熟知した上で、
選手・ダンサー一人ひとりに合わせたケアを提供しています。
3つのサポート
Support
成長期のケア
Growth Period Care
成長期は骨と筋肉のバランスが崩れやすく、オスグッドや腰椎分離症などのスポーツ障害が起こりやすい時期。
「痛みがあるのが当たり前」ではありません。早期発見・早期対応で、大切な成長期を守ります。
- オスグッド・シュラッター病
- 腰椎分離症・すべり症
- 外脛骨障害
- シーバー病(かかとの痛み)
- 成長痛の見極め
舞台前の調整
Pre-Performance Conditioning
本番で最高のパフォーマンスを発揮するために。試合・発表会・コンクール前の身体の微調整を行います。
「いつもより軸が取りやすい」「回転がスムーズ」——そんな声をいただいています。
- 骨盤・背骨のアライメント調整
- 可動域の最終チェック
- 筋肉の張りのコントロール
- 本番に向けた身体づくり
- 試合後のリカバリー
ケガからの復帰
Return to Performance
ケガの治療はゴールではありません。「また踊れる」「また滑れる」ところまでが、私たちの仕事です。
競技動作を理解した上でのリハビリプログラムで、再発を防ぎながら復帰をサポートします。
- 捻挫・肉離れからの復帰
- 疲労骨折後のリハビリ
- 手術後の競技復帰
- 慢性痛の根本改善
- 再発予防プログラム
こんなお悩みはありませんか?
Common Concerns
痛み
- ジャンプの着地で膝が痛い
- アラベスクで腰が詰まる
- ポワントで立つと足首が痛い
可動域
- 甲が出ない・伸びない
- スパイラルで脚が上がらない
- ターンアウトが開かない
動作・成長
- 回転で軸がブレる
- 片足だけ苦手な動きがある
- 成長期で身体のバランスが崩れた
「治す」だけでなく
「使える」身体へ
一般的な治療院では、痛みがなくなれば「治った」とされます。しかし審美系スポーツの選手にとって、それはスタートラインに立っただけ。
私たちは、競技動作の中で使える身体に戻すところまでを治療と考えています。だからこそ、あなたの競技を理解し、動きを見て、根本から改善する。
それが葵接骨院の審美系スポーツサポートです。
診療の流れ
Flow
あおいラボ
全身の状態を把握
治療方針を決定
フォロー
経過確認
補足ケア
フォロー
2週間ごと
月2回が目安
再診
定期的に
しっかり診療
ご来院時の服装について
Tシャツ・ハーフパンツなど動きやすい服装をお持ちください。
レオタード・レギンス・ガードル・コルセットは診療の妨げとなるためご遠慮ください。
選手・ダンサーの声
Voice
「どこに行っても治らなかった股関節の痛みが、動きの癖を直すことで改善しました。もっと早く来ればよかった」
バレエ(高校生)膝・股関節の痛み
「成長期で軸がブレるようになり悩んでいました。身体の使い方を教えてもらい、ジャンプが安定しました」
フィギュアスケート(中学生)軸のブレ
「発表会前に必ず調整に伺っています。本番での身体の動きやすさが全然違います」
バレエ(大人リターン)定期メンテナンス
ご予約の前に
Notice
完全予約制です
初診は他の患者様と時間が重ならないよう配慮しています。当日2時間前からのキャンセルはキャンセル料が発生します。
「治してもらう」だけでは改善しません
私たちは全力で治療しますが、日常生活での姿勢や身体の使い方、セルフケアなど、患者さん自身の努力も必要です。
遠方からお越しの方へ
東海3県以外からお越しの方は、初回お試し価格の適用がありません。頻繁な通院が難しいことを考慮し、1回の診療でできる限りのことをお伝えします。